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初心者向けゴルフ用語について紹介

初心者向けゴルフ用語

ゴルフ初心者でもコースに出れば、中級者や上級者と共にプレーする事も充分あるでしょう。むしろ必ず一緒になるのではないでしょうか。それなので、ゴルフに関する基本的な用語を覚えておく事はスムーズにゲームを進める上で欠かせない事なので、しっかりと覚えておきましょう。


■『アプローチ』

ピンを狙う事が可能なグリーン周辺から打つ事を指し、チップショットやピッチショットなどが当てはまります。


■『OB』

プレイ不可能な場所の事を指します。OBを訳さずに言うとOut of bounds(アウトオブバウンズ)となります。プレイ可能か不可能かの境界線には白線または白い杭が用意されています。


■『カップ』

正式名称はホールと言い、ボールを入れる穴の事を指します。


■『グリーン』

カップがある芝のエリアの事を指します。略さずに言うとバッティンググリーンとなります。


■『スライス』

別名バナナボールとも言い、打たれたボールが左から右に向かって曲がるボールの事を指します。意識せずにスライスが出てしまい悩んでいる初心者の方も多いですが、ゴルフ上級者はスライスを巧みに使用します。


■『ティアップ』

ティーにボールを乗せる事をティアップと呼んでいます。


■『パー』

各ホールごとに決められている規定打席の事を指します。


■『ハザード』

バンカーや池に代表される障害物の総称をハザードと呼んでいます。


■『ヤード』

ゴルフをする際に使われている距離の単位をヤードと言います。約90cmを1ヤードとして、ヤード以外に使用される単位のフィートは3フィートで1ヤードとなっているので間違わない様にしましょう。一緒にコースに出る上級者の方も全ての用語の説明をするのは億劫と言わざるを得ないので、初心者の方でもある程度の用語は覚えておいた方が良いでしょう。そうすればスムーズにゲームが進みより楽しめるのではないでしょうか。書店に足を運びゴルフ専門書などを見れば詳細が載っているので、一冊購入して分からない単語の学習をしていきましょう。

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